コインランドリーの待ち時間に「簡単な飲食スペースを」と考えていたら、社員の「静岡でも食べたい!」という熱意で実現した『日乃屋カレー』や本格的な『929Cafe』が誕生。ちなみにカフェ店名の929には、事業の軸である「クリーニング」の意味もあるのだとか。
このサイトは、ホワイトウィングスをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
あなたは今の職場で、
「そこそこ優秀な社員」として扱われることに
満足していますか?
組織の歯車ではなく、自分の手で店を作ったり、
モノを売ったりする『商売』がしたい。
そう思いながらも、特別なスキルも資金もないからと、現状維持を選んでいないでしょうか。
実は静岡に1社、そんな「くすぶっている野心」を
大歓迎するちょっと変わった会社があります。
ここは、安定した給与をもらいながら、
会社の資産を使って
「商売の実験」ができる場所。
「将来独立するための練習台にしていい」
と言い切るこの会社で、
あなたの可能性を試してみませんか?
静岡を中心に200以上の店舗を展開するホワイトウィングス。ここは単なるクリーニング会社ではありません。盤石な本業の収益基盤があるからこそ、それを原資に「社員のやりたいこと」に次々と投資できる環境があります。
「こんなことやったら面白いかも?」という社員の声から、カレー屋、カフェ、雑貨販売など、業界の枠を超えた事業が続々と誕生中。「失敗しても会社が守ってくれる」安心感の中で、経営者感覚を養いたい人には最高のフィールドです。
おしゃれなカフェに、行列ができるカレー屋さん。実はこれ、すべてクリーニング会社の事業なんです。
「やりたい」を形にしたらこうなりました。まずは、ホワイトウィングスの社員さんが0から立ち上げた新事業や企画を覗いてみましょう。
「こんなことやりたい」と無邪気にアイデアを出す取締役の松浦さん。フットワーク軽くその夢の実現に走る販売促進マネージャーの上杉さん。そして、「簡単でいい」と言われても細部までこだわり抜いて形にする業務統括マネージャーの本田さん。異業種に次々と新規参入していく強者3名にお話を伺いました。
それはもう、上杉くんはとにかく仕事が早いからですよ。取り組みも、人とのとっかかりを作るのもすごい早い。「これやりたい」って言ったら、すぐにアポを取って動いてくれるんです。
逆に本田さんは、とにかく現場をパーフェクトにやりたい人。「これは嫌だ」「これは準備しなきゃ」と、いい意味で細かくこだわって、僕の適当な(笑)「やりたい」を、お客様に出せる形に落とし込んでくれる。
要は中間管理職というか、橋渡し役なんですよ。
松浦さんが「夢」を語って、現場の本田さんが「夢に限りなく近い現実」を作る。二人ともそれぞれこだわりが強くて。直接ぶつかると大変なことになるので(笑)、間に入って「まあまあ、こういう形ならどうですか?」って調整して、中和させていく。それが私の役割ですね。
野球で言うところのキャッチボールをチームで繰り返すという形でしょうか。松浦さんは言葉のボールを投げる。「カフェやりたい」「カレーやりたい」って。
それを上杉さんが拾ってきて、私が「じゃあどういうメンバーで、どういうお店にする?」って想像して投げ返す…みたいな連携プレーですね。
松浦さんはほとんど現場には関与せず、決裁権だけ持って「あとよろしく!」って感じなので(笑)、逆に言えば私たちが自由にやらせてもらっているとも言えます。
本当に「自分が食べたいから」っていう、それだけなんですよ(笑)。たまたま仕事で東京に行ったときに日乃屋カレーに出会って、すごく美味しくて。「静岡で自分たちがやれば、いつでも食べられるよね」って。
真面目な話をすると、うちはコインランドリーを併設している店舗が多いんですが、「クリーニング店には適さないけど、コインランドリーなら良さそう」というエリアもあるんです。
じゃあ、後々クリーニングが厳しくなった時、その店舗スペースを使って何かスタッフや僕らが楽しめるビジネスができないかなと。そこから「カレーいいよね」「パンもいいよね」という話が始まったんです。コインランドリーを待っている間に、ちょっとお茶したりお昼を食べたりしてもらえたら最高だねと。
僕が「ルーだけ仕入れて、お昼に出せば?」って言うので、上杉くんが日乃屋の運営に持ちかけたんです。最初は「ルーだけ売ってください」って話だったのに、気づいたら店舗を出すことに(笑)。
私はその頃、クリーニングの新店立ち上げがひと段落したところだったんです。「カレー屋やるから頼むね」っていきなり言われて(笑)。飲食なんてやったことないのに、研修に行って、1週間でスタッフ集めて…
最初はもう、オペレーションも目も当てられない状態でしたよ。毎日が戦争のようで、正直「なんで私が?」と思ったこともありましたけど、やるからには中途半端なことはしたくなかったんです。
僕は「ルーがあれば誰でもできるでしょ?」くらいに思ってたんだけどね(笑)。
でも、最初はもの珍しさで集客できますが、人ってすぐ飽きますよね。特にわが静岡県民は「新しいもの好きですぐ飽きる」(笑)。チラシを配らなくても開店祝いの花輪だけでも、最初は大行列ができていて。ブームはいつか去るから、そこからが勝負だとは思っていました。
日乃屋カレーは2店舗目以降もそうですが、最初すごい勢いでたくさんのお客様にご来店いただき、半年くらいで落ち着くということがわかりました。ここまで試行錯誤をして、成功パターンもだいたいわかってきました。
逆にカフェは、最初から静かで(笑)。でも安定してファンが増えている。食事も美味しいものを、お客様が満足するものをと本田さんがこだわってくれているので、昼間も満席ですしね。
同じ飲食業と言っても、全然違うタイプの事業ですが、どちらも「楽しむ」を軸に試行錯誤して、カフェも2店舗目が決まっているんですよ。
え?決まったの(笑)?まだ聞いてない詳細があるような…
あれ言ってなかったっけ(笑)? 僕は決裁権を持っているけど、基本的には2人に任せています。
放置しているわけではなく、信頼して好きにやってもらってる感じかな。責任は僕が持つから、思いっきりやってほしいんです。

自ら厨房に立つ上杉さん
管理職も現場で汗をかく
「やるからには本気で」。店舗立ち上げの際、上杉さんは自ら厨房に立ち、カレーの仕込みから提供までを行いました。管理職が現場で汗をかき、味と品質を守り抜く姿勢が、行列店を生み出す原動力となります。
カレーが軌道に乗ったから、次はカフェやりたいなと思って。「15坪くらいのスペースで、トーストとコーヒー出すくらいの簡単なやつでいいよ」って本田さんに言ったんです。
「簡単」のレベルがわからないんですよ(笑)。でも、私自身昔からアンティークが好きで、「いつかカフェをやってみたい」という夢があったんです。だから、やるなら自分の「好き」を詰め込んだ、妥協のない空間にしたくて。
そうそう。ある時、本田さんが私に「クリーニングの重機って一台いくらするんですか?」って聞いてきたことがあって。「結構するよ。これぐらいかな?」って答えたら、なんかニヤリとしてたよね(笑)。
そうなんです(笑)。重機の値段を聞いて、「それなら、こだわりの家具を揃えても大した金額じゃないな」って。「空間の価値を高める投資としては安いものです!」って松浦さんを説得する材料にしました。
見積もり見た時は「高っ!」って言いましたけどね(笑)。でも、結果的にその空間がお客様に「素敵ね」って喜ばれているので、本田さんの戦略と「好き」の勝利ですね。

ミシン台を調整する本田さん
顧客満足を生み出すために必要なこだわり
写真に写るミシン台もアンティーク。ミシンを中にしまうとテーブルにもなります。「トーストやコーヒーだけの簡単な形式で」と言われていたカフェ計画でしたが、妥協なき空間づくりはお客様の満足度も生み出しています。
並行して大変というよりは、シンプルに初めての業態で店舗を立ち上げる大変さでした。
クリーニング店はオープンを含め長年やっているので慣れています。クリーニング工場の業務の隙間でカフェのメニュー開発や内装決めをして…という感じで、当時を思い返すと目まぐるしく時間はすぎて行きましたかね。
私も「体はいつもの仕事、頭の中は全て新規事業のこと」って状態でした(笑)。クリーニング店舗オープンなどの仕事は何十年もやっていて体が覚えているので、無意識でも手が動くんですよ。だから、通常の業務をこなしながら、頭の中ではずっと新規事業のシミュレーションをしていました。
彼らが経験豊富なベテランだからできるという側面はあるものの、既存の店舗を任せられる信頼できるスタッフたちがいてくれるのも大きい。勤続10年、15年というベテランパートさんたちが現場を支えてくれているからこそ、僕たちが新しいことに挑戦できるんです。
新米の管理職候補だって、まずは基礎体力をクリーニング業の現場でしっかり身につけて、周囲を頼ることができればいいんです。失敗したって誰もチャレンジした失敗をとがめる人はホワイトウィングスにはいません。僕自身大きな失敗を何度もしてきてここにいます。
大事なのは周囲をつかまえてやり切ること。大変そうなことを敢えて楽しむことができる人なら大丈夫。なぜならここにいる3人がまさにそんなタイプだから(笑)。
やっぱり、お客様が喜んでくれる姿がわかりやすく見えるからでしょうか。
クリーニングは「汚れたものをきれいにする」工程が見えるのが好きだし、飲食は「美味しい、また来るね」という言葉をダイレクトにもらえる。物販であれば新しいモノやクリエイターさん達との出会いでしょうか。
自分が美味しいと思ったものを、召し上がるお客様の顔がリアルに見れる。そこに尽きるかなと思います。
個人的に新しい取り組みが好きなので、単純に「自分がやりたいこと」をやれているのが大きいです。
もともと「生まれ育った静岡で新しい事業をやりたい」という想いがあったので、この会社で飲食事業に関わりながら、自分の力をつけている感覚ですね。大変ですけど、経験値として自分に返ってくるので。
「自分が楽しんで、さらにお客様にも楽しんでもらうこと」ですね。
新規事業の立ち上げって、開店準備とかやることが山積みで、正直めちゃくちゃ大変なんです。だからこそ、義務感ではなく「楽しむ」という気持ちがないとやってられません(笑)。自分が楽しんでいないと、その空気はお客様にも伝わってしまいますから。
そうですよね。やらされている仕事じゃ、本田さんぐらいの熱量は生まれないのは確か。全てを楽しんでやって、それが伝わってお客様から「ありがとう」をもらう。それがゴールです。
ただ、ビジネスとして継続させるためには「利益」も出さないといけない。その「楽しさ」と「利益」のバランスを見極めるのが、これからの課題であり、私にとっての一番のこだわりですね。
クリーニング部門から飲食部門へ異動したスタッフもいるんですよ。家庭の事情や「新しいことに挑戦したい」という前向きな理由で異動するケースもあります。
転職せずに社内で全く違う職種にキャリアチェンジできるので、マンネリ化を防いでモチベーションを高く保てる。会社としても、意欲あるスタッフに長く活躍してもらえるので、双方にとって良い「チャレンジの場」が作れたなと感じています。

スタッフと本田さん
「ラテとオレの違い」も分からなかった。だからみんなで考える
飲食未経験からのスタートは、まさに手探りでした。写真は、カフェで働きたいと入社してきたスタッフへのレクチャー風景。
「分からないからこそ、調べる。試す。みんなで考える」。一人で抱え込まず、スタッフ全員を巻き込んで正解を作っていく。その泥臭いプロセスこそが、ホワイトウィングスの「強さ」であり「楽しさ」なのです。
この3人のエピソードは、決して特別な「幹部だけの話」ではありません。ホワイトウィングスには、社員一人ひとりの「好き」や「やりたい」を肯定し、事業に変えていく土壌があります。

自慢のリメイクTシャツ&シャツ
大人が本気で面白がることから生まれたビジネスの種
「ブランドの新作ですか?って聞かれるんです(笑)」と松浦さんが嬉しそうに見せるこのTシャツ、実は、好きなブランドを自社のリメイク部門にお願いして私物をカスタマイズしてもらったもの。「公私混同」もみんなで面白がって取り組めば、立派なビジネスの種になります。
役職に関係なく、大人が本気で遊び心を追求する。その自由な空気が、次の新規事業を生み出しています。
本当です(笑)。松浦さんは別格ですが(笑)、一般のスタッフでもそう。とあるスタッフがアニメの「推し活」で作った刺繍ワッペンを店舗に置いたところ、お客様との会話のきっかけになり、新たなオーダー注文に繋がったんです。「好き」がビジネスの種になる瞬間でした。
逆に、上司部下、雇用形態に関わらず「それは違う」という意見も大事だよね。
以前、僕が「パン屋もやりたい」って言い出した時、本田さんに「温度管理が難しく、品質が保てないので絶対反対です!」って即答されて(笑)。結局、パン屋は諦めました。
工場を持つのはリスクが高すぎるし、中途半端な品質ならお客様のためにもやらない方がいいと思ったんです。
でも、松浦さんの「美味しいものを届けたい」という想いは叶えたかったので、代わりに人気の高級パンを仕入れて販売することを提案しました。
上司だからといってイエスマンになるのではなく、お客様のためにダメなものはダメと言える。それが私たちの信頼関係ですね。
そうそう、あと松浦さんが「名古屋発祥のケーキが食べたいから店やりたい」って言い出した時もありましたね。あの時は私が飛び込み営業もかけたんですよ。「工場作ってくれ、直営店にしてくれ」って頼んで、もちろん断られましたけど(笑)。
でも、可能性はゼロじゃないから、常識に囚われずに挑戦はし続けますよ。
一番の決め手は、「今いるスタッフが無理なく移行できるか」そして「継続できるか」ですね。
クリーニングの現場が体力的に厳しくなったとしても、別の形で長く働ける場所を作りたかったんです。
だからスタートは「カレーなら盛るだけだし、誰でもできるでしょ?」みたいな軽いノリで(笑)。
出た!「簡単でしょ」発言(笑)。現場からすると「いやいや、そんな簡単じゃないですよ!オペレーションどうするんですか!」って反発することもありますけど、松浦さんが「みんなができる仕組み」を求めていることは分かっているので。
そこから私たち管理職が、誰でも美味しく提供できる形にアレンジしていくんです。
そうそう。「そんなんじゃダメだ」って現場に怒られながらね(笑)。
でも、基本は「誰でもできて、お客様に喜ばれるもの」。それが、結果として「みんなができること」「働く場所を作ること」につながると思っているから。それが僕の役割ですね。
これまでは「ボルダリング」や「トリックアート」など、コインランドリーの空きスペースを埋めるための単発のアイデアもありました。飲食は単発ではないものの似た発想から生まれています。
でも今は、本業である「ランドリー(服)」とリンクさせることを大切にしています。その筆頭が「リメイク」ですね。
でも松浦さんの「欲しい」から始まることは変わらない(笑)。「デニムでiPadケース作ってよ」とか(笑)。でも、そうやって社内の技術を使って新しい価値を作ることで、スタッフも「こんなこともできるんだ!」ってワクワクできるんです。
僕は今の「大量生産・大量廃棄」のファストファッション文化があまり好きじゃないんです。自分に似合うお気に入りの一着を、体型が変わってもリメイクして長く着続ける。
クリーニング屋として、単に洗うだけでなく、そういう「服を大切にする文化」、さらにはクリーニング屋に服を買いに行く文化をここから作っていきたいんですよね。
若いクリエイター達が、安定した給料をもらいながら、仕事の中で腕を磨く場所を作る目的もあります。
服飾などの専門学校を卒業しても、服作りに関われるのはわずか一握り。多くはアパレル店員や決まったミシン作業を行う作業員。自分のデザインした服を売りたくて服飾学校を選んだはず。そんな人達がうちで仕事をしながら、いつか自律したデザイナーになって羽ばたいて行ってくれればいいなと。
有名になったら「ホワイトウィングスで育てられました」と宣伝してくれればそれで十分なので(笑)。
「美味しい」は大前提で、その上で「わぁっ!」とお客様を喜ばせたい。ホワイトウィングスの商品開発には、味や品質と同じくらい大切にしている基準があります。それは「お客様の心が動くかどうか」です。
たとえば、カフェで提供している「和紅茶バタフライピー」。静岡の和紅茶をベースにハーブをブレンド。レモンを一絞りすると、青から紫へ、さらにカルピスでピンク色へ。「えっ?色が変わった!」その驚きがお客様の笑顔になる。
実際にその「驚きの瞬間」を動画におさめましたのでご覧ください。※音量にはご注意ください
将来独立も考えている!今までやってこなかったことにチャレンジしたい!そんな方々に向けて最後にお三方からメッセージをもらいました。
自分で考えて、自分で行動できる人なら、ここは最高の環境です。逆に、人から言われたことだけやりたい人には向いてないかもしれません。正解がない中で、自分でゴールを探して、その過程を楽しめる人なら、きっと楽しい仕事ができますよ。
今まで店舗を持たずに活動していたクリエイターさんや、自分の得意なことを試してみたい人にとって、ホワイトウィングスは大きなチャンスの場になると思います。「自分のやりたいことを形にしたい」という想いがあるなら、ぜひここでチャレンジしてほしいですね。
「カレー食べたい」でも「ケーキ屋やりたい」でもいい。「私はこれをやってみたいんです」という熱量を持った人と一緒に働きたいですね。極端な話、会社の資産や店舗を利用して、自分のやりたいことを実現してくれて構わない。将来起業したい人の練習台にしてもらったっていいんです。
成功すれば会社の財産になるし、その人が成長して独立していっても、それはそれで嬉しいことですから。実際に今いるスタッフにも言ってますよ、「できるようになったら巣立っていい」って。
僕たちはドブ掃除から会社を大きくしてきたプライドもあるけど、変化を恐れずに進んでいきたい。「クリーニング屋だからこれしかやっちゃダメ」なんて決まりはないんだから。
ちなみに僕も、おじいちゃんおばあちゃんの掃除の手伝いとか、ご高齢者が喜ぶような事業もいつかやってみたいなと密かに思っています(笑)。
松浦さんのように「やってみなよ」と言ってくれる環境なら、それも夢物語じゃない気がするんですよね。
今、あなたの胸に秘めている
「やりたいこと」はありませんか?
スキルや経験がなくても、
「好き」という気持ちさえあれば、
ここでは強力な武器になります。
あなたなら、
このホワイトウィングスという舞台で、
どんな「ワクワク」を形にしますか?
次は、あなたが
「新事業立ち上げの強者」
になる番です。
今回の記事制作に協力してくれたホワイトウィングス社は、クリーニング業界というよりは、“顧客への感動や驚き”でNO.1になることを本気で目指す会社です。
そんな会社だから、「こんなことしたらお客様はもっと喜ぶのでは?」とクリーニング店なのにワッペンや刺しゅう制作を本格的に始めたり、オーダースーツやシャツをつくってみたり。女性のマネージャー職も多く、自由な発想で日々新しい取り組みや事業が立ち上がっています。
男女問わず思いっきり自由に自分の「やってみたい!」を試してみたい方はぜひチェックしてみてください。【編集チーム拝】
が新規事業のスタート
同社には、「儲かるからやる」という発想があまりありません。あるのは「好きだからやる」「喜んでもらえるからやる」というシンプルな動機です。
代表の中村氏が掲げる「経営者の仕事は、業界の常識じゃなく、未来の良識を示すこと」という言葉通り、この会社ではトップ自らが「無理難題」への挑戦を奨励し続けています。
しかし、その「挑戦」は決してスマートなものばかりではありません。「簡単でいいんだよ」という軽い一言から始まり、現場が頭を抱え、走り回り、そして最後にはお客様の笑顔に変えていく──。
そんな泥臭くも愛おしい「新規事業立ち上げ」のリアルな舞台裏を、中心人物である3名の立役者に語ってもらいました。